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清水が元日本代表FW永井に“戦力外通告”

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 清水エスパルスが、元日本代表FWで浦和でもプレーしていたFW永井雄一郎に対し、来季の契約を更新しないことを通達したと、10日の日刊スポーツが報じている。本人のコメントも掲載されており、永井は「こういう結果になって残念な気持ちもあるけど、僕のユニホームを着て応援してくれていたファンもいた。来季もサッカーを続けたいという気持ちは変わらない」と現役続行を熱望している。

 永井は快足が売りのドリブラーで、1997年に三菱養和SCから浦和に入団。高卒ルーキーながら1年目から出番をつかみ、同年のワールドユース(現U-20W杯)出場を果たした。その後は2003年にA代表に選出されるなど浦和で着実に成長を遂げた。だが、徐々に出番が減り2009年に清水に移籍した。しかし、ここでもレギュラーは奪えず09年はリーグ戦8試合0得点、10年は同14試合1得点、今季はここまで16試合0得点だった。

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