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新戦力FW永井がアシスト記録も…名古屋は札幌MF青木の“恩返し弾”で追いつかれドロー

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[7.30 J1第23節 札幌2-2名古屋 札幌厚別]

 北海道コンサドーレ札幌名古屋グランパスは2-2の引き分けに終わった。札幌は7月を2分3敗、名古屋は1勝2分1敗で終えた。

 名古屋は今節が夏の移籍ウインドウが明けて迎える初戦。FC東京から復帰したFW永井謙佑が先発。新外国人のFWレオナルドがベンチスタートになった。

 点の奪い合いとなった試合だが、先制点は札幌が奪った。前半31分、相手陣内でボールを奪った札幌はパスを繋ぎながら相手を翻弄。最後はMF荒野拓馬からMF深井一希が決めきって、先に試合を動かす。

 しかし名古屋も後半に入って反撃。22分、永井の横パスからMFレオ・シルバが相手を外して右足を振り抜く。試合が振り出しに戻ると、同36分にはDF丸山祐市の浮き球で裏を取ったMF内田宅哉のマイナスクロスを、FWマテウス・カストロがニアで合わせて試合をひっくり返した。名古屋は後半38分からFWレオナルドをデビューさせた。

 だが札幌は後半アディショナルタイム2分、左サイドでCKを獲得すると、荒野が押し込んだボールをMF青木亮太がコースを変えて得点し、土壇場でドローに持ち込んだ。

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