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浦和、川崎Fに3発快勝で今季初3連勝!! 王者はGK3人ベンチ入りの“緊急事態”に

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浦和レッズ川崎フロンターレに3発快勝

[7.30 J1リーグ第23節 浦和 3-1 川崎F 埼玉]

 J1リーグは30日、第23節を開催し、埼玉スタジアムでは浦和レッズ川崎フロンターレが対戦。前半4分、同17分にゴールを奪った浦和が、後半37分に川崎Fに1点を返されながらも、同40分にダメ押しゴールを奪って3-1の勝利を収めた。

 ここ7戦無敗(4勝3分)の浦和は16日の第22節清水戦(○2-1)から先発2人を入れ替え、FW江坂任、DF知念哲矢らを先発起用。一方、28日と29日の2日間に、トップチーム関係者の計9名が新型コロナウイルス感染症の陽性判定を受けたことを報告していた川崎Fは、今季初出場となるDFジェジエウらがスターティングメンバーに名を連ね、ベンチにはGKが3名、フィールドプレーヤーが2名という編成となった。

 試合開始早々の前半4分に試合を動かしたのはホームの浦和だった。右サイドでボールを受けたMFダヴィド・モーベルグが送ったクロスに対し、ニアサイドに走り込んだMF伊藤敦樹がヘディングで合わせてネットを揺らしてスコアを1-0とした。さらに前半17分には伊藤のラストパスを受けたFW松尾佑介が右足シュートを突き刺し、浦和がリードを2点差に広げた。

 2-0と浦和がリードしたまま後半を迎える。ビハインドを背負う川崎Fは浦和に追加点を許さずに試合を進め、後半28分にFW宮城天、同33分にMF山村和也をピッチへと送り込み、ベンチのフィールドプレーヤーを使い切る。すると同35分、PA内に侵入したDF橘田健人がMF柴戸海のファウルを誘ってPKを獲得。キッカーを務めたFW家長昭博がきっちりネットを揺らし、1点差に詰め寄った。

 しかし、後半40分、PA内まで持ち込んだMF関根貴大が粘って折り返すと、MF岩尾憲がダメ押しゴールを奪取。浦和が3-1の勝利を収め、今季初の3連勝を飾った。

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