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元Jリーガーが格闘技プロデビュー戦で元プロ野球選手を1Rノックアウト

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Y.S.C.C.横浜時代の安彦

 水戸ホーリーホックやY.S.C.C.横浜に在籍した元Jリーガーの安彦考真が、格闘技のプロデビュー戦に臨み、1ラウンド1分51秒でノックアウト勝ちを飾った。

 西武ライオンズでプレーした元プロ野球選手の相内誠との対戦となったが、序盤から積極的に攻めた安彦は、右ストレートでダウンを奪うと、直後に左膝を相手の腹部に決めて2度目のダウン。ここでレフェリーのストップが入った。

 安彦は神奈川県の新磯高を卒業後、ブラジルのグレミオマリンガFCなどでプレーし、その後、指導者や大宮の通訳を経験。そして18年に40歳で水戸と選手契約し、話題を集めた。通算ではYS横浜時代の2年間で、J3リーグ戦13試合に出場した。

 20シーズン限りで現役を引退すると、格闘家に転身。立ち技打撃格闘技「RISE FIGHT CLUB」でプロデビューを迎えていた。

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