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日本対オランダは4位!! アメリカ国内の北中米W杯GL第1節・英語中継平均視聴者数ランキングが発表

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アメリカ戦は国内記録を更新

 アメリカメディア『デッドライン』は18日、北中米ワールドカップグループリーグ第1節のアメリカ国内における英語中継での平均視聴者数ランキングを発表した。日本代表オランダ代表は880万人で3位だったという。なお、アメリカでは各試合でスペイン語中継も行われており、ここには含まれていない。

 1位はアメリカ代表パラグアイ代表で1,800万人となり、アメリカ国内のW杯英語中継史上最多を記録。ピーク時は2,150万人だったという。また、国際サッカー連盟(FIFA)はスペイン語中継との合算で平均2,750万人の視聴者を集めたことを発表し、W杯におけるアメリカ国内の史上最多視聴者数だと伝えている。

 2位はブラジル代表モロッコ代表で1000万人。アメリカ戦を除いたグループリーグの試合で歴代最多となった。ピーク時は1,310万人だった。3位はFWリオネル・メッシがハットトリックを達成したアルゼンチン代表アルジェリア代表で910万人となり、ピーク時は大台超えの1050万人。続く4位に日本対オランダの880万人が記録されている。

 5位から10位は以下の通り。

5位:メキシコ南アフリカ/720万人※開幕戦で歴代最多
6位:ドイツキュラソー/630万人
7位:ハイチスコットランド/600万人
8位:イラクノルウェー/590万人
9位:カタールスイス/540万人
10位:フランスセネガル/510万人

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ゲキサカ編集部
Text by ゲキサカ編集部

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