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[高校選抜候補たちのことば_7]星稜MF井田遼平「選手権は勝負の厳しさを知った大会だった」

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 全国の高校サッカー部員約15万人の代表として日本高校選抜チーム選考合宿に参加した26選手を対象に高校選手権の感想や高校選抜入りへの思い、2013年の目標などを綴ってもらった「高校選抜候補たちのことば」。第7回は星稜(石川)MF井田遼平選手(3年)です。日本代表MF本田圭佑選手も背負った10番をつけて、北信越の名門を04年度以来となる国立4強へ導いた強力アタッカー。巧みな足技を武器に躍動したMFの選手権のプレー、そして13年の目標とは?

1.高校サッカー選手権を振り返って(個人、チーム)
「個人としては自分の持ち味を全然出せなかったけれど、チームとしては、一体感を持って全員攻撃・全員守備ができたのでよかった。でも最後の最後に集中力を切らして失点してしまい、勝負の厳しさを知った大会だった」

2.日本高校選抜メンバー入りへ向けた意気込み
「周りのレベルが高くて、ついていくのが必死だけど、一生懸命頑張りたい。欧州遠征や、色々な公式戦は大きな財産になると思うので、絶対にメンバーに入りたいです」

3.2013年、自分の注目してほしいところ
「ゴール前でのプレーやクロス、一生懸命さを見てほしい」

4.2013年の進路先チームの注目してほしいところと後輩へのメッセージ
「法政大。(後輩の)1、2年生には絶対に国立の舞台に戻ってきて優勝してほしい」

5.目標とする選手と将来の目標
「これから先もずっとサッカーをしていきたい」

※協力:日本高校選抜チーム。

(構成 吉田太郎)

【特設】高校選手権2012

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