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甲府が5月3日以来のホーム白星!!広島は1節で首位陥落

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[8.28 J1第23節 甲府2-0広島 中銀スタ]

 ヴァンフォーレ甲府がホームでサンフレッチェ広島を2-0で下した。前半8分にMF柏好文の得点で先制した甲府は、後半7分にもMF保坂一成のミドルシュートで加点。連勝を飾った甲府だが、ホームでの勝利は5月3日の磐田戦以来の白星となった。

 残留を争う甲府が首位広島に快勝した。前半8分、ショートコーナーからボールを受けたFW河本明人がクロスを入れると、DF青山直晃が頭でそらす。これがファーに流れるが、拾った柏が豪快にゴールネットを揺らし、甲府が幸先良く得点した。

 追加点は後半7分、左サイドでMF福田健介からのパスを受けた保坂が意表を突いた右足ミドルと狙う。シュート回転のかかったシュートは、日本代表GK西川周作も触れることの出来ないゴール右隅へのゴールとなった。

 2-0で勝利した甲府は前節の湘南戦に続く2連勝。しかしホームでの勝利は5月3日の磐田戦(2-1)以来となった。「ここ3か月、サポーターの皆さんには悔しい思いをさせていた。絶対に勝とうという強い気持ちだった」と語った柏。日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が視察に来てましたが、との問いには「アピール出来たと思います」と会場を和ませていた。

 対する今季初めて無得点で敗れた広島。前節首位に返り咲いていたが、横浜FMが勝利したため、1節で2位に後退してしまった。


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