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OB熊林は「日本一」と仙台サポを称賛、仙台が快勝で3回戦へ

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[9.7 天皇杯2回戦 仙台3-0ブラウブリッツ秋田 ユアスタ]

 J1のベガルタ仙台はホームでブラウブリッツ秋田を3-0で下し、順当に3回戦に駒を進めた。3回戦では水戸ホーリーホックと対戦する。

 仙台が快勝をおさめた。まずは開始1分、右CKの流れからMF佐々木勇人が蹴り込み先制に成功すると、後半18分にはMF梁勇基のFKをFW赤嶺真吾が頭で合わせて加点。同37分にもMF松下年宏の得点でダメを押し、東北勢対決をものにした。

 対戦相手には仙台OBも在籍していた。フル出場を果たしたMF熊林親吾は2006年から2年間在籍(07年途中からは徳島にレンタル移籍)。試合後のインタビューに答えると、「この間、仙台サポがACLの事についてレイソルに掲げた言葉を見て、やはり日本一のサポーターだと思った」と日立台でACLに臨むに「ACL!」コールを送ったことを称賛。「またこのスタジアムに来れてサポーターの前で本当に幸せです」とユアスタ凱旋を感慨深げに振り返っていた。


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