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神戸はドローで6連勝逃すも4か月ぶり首位浮上

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[9.29 J2第35節 神戸1-1水戸 ノエスタ]

 ヴィッセル神戸が約4か月ぶりに首位に返り咲いた。ホームで水戸ホーリーホックと1-1で引き分け、連勝は5で止まったが、勝ち点で並んでいた首位・G大阪が愛媛に敗れたため、勝ち点1差で上回り、首位の座を奪回した。

 5月26日の第16節・鳥取戦に敗れてG大阪に首位を明け渡して以降、約4か月間、2位につけていた神戸。苦しみながらも勝ち点1をもぎ取り、首位返り咲きを果たした。

 水戸は前半22分、浮き球のパスに反応したFW山村佑樹がヘディングシュート。同41分にもPA内で仕掛けた山村がDF2人の間を突破し、フィニッシュまで持ち込んだが、いずれもGK徳重健太が鋭い反応で弾いた。

 前半のシュート数は水戸の8本に対し、神戸は半分の4本。それでも後半28分、MF橋本英郎からパスを受けたMFマジーニョが左45度から左足を振り抜き、ゴールネットに突き刺した。リードを奪った神戸は後半37分からDF北本久仁衛を投入し、5バックに変更。クラブ新の6連勝を目指し、逃げ切り体勢に入った。

 しかし、最近5試合勝利のなかった水戸も粘りを見せる。後半38分、左クロスのセカンドボールをMF西岡謙太がエリア外から右足一閃。豪快なミドルシュートを叩き込み、土壇場で1-1の引き分けに持ち込んだ。


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