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香川の恩師クロップがドルトムントと契約を延長「大きな誇りを感じる」

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 ドイツブンデスリーガのドルトムントは、ユルゲン・クロップ監督との契約を2018年まで延長したことを発表した。30日で行われた会見で、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケCEOは「ヨーロッパ、最高の監督の一人であり、ドルトムントにとって完璧な監督と、より長い期間、残せることを幸せに思う。一緒にあるべきものを離すことはしてはいけない。監督と、彼の率いるスタッフとの契約を延長した」と、契約延長を喜んだ。

 クラブはクロップ監督に加え、アシスタントコーチのゼリコ・ブバチ氏、ペーター・クラビーツ氏との契約を更新。プレミア・リーグのクラブからオファーを受けたことも明かしていたクロップ監督は「シグナルを示したかった」と、契約延長に同意した理由を説明した。

「契約満了となる2年半前に延長することは珍しいかもしれない。だが、私はシグナルを示したかった。ドルトムントは我々のクラブとなったんだ。2018年になれば、私たちは10年間、ここにいることになる。この素晴らしいクラブで、それほど長い期間、いられることには大きな誇りを感じる」

 今シーズン、覇権奪回を目指すドルトムントは、ブンデスリーガで8勝1分1敗で2位につけている。指揮官の契約延長を機にライバルで、首位を走るバイエルンに追い付くことはできるだろうか。

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