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ニュルンベルク監督、疑惑の判定2つに不満

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未勝利継続もパフォーマンスには手応え

 9日に行われたブンデスリーガ第12節で、ニュルンベルクはボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)と対戦し、敵地で1ー3と敗れた。ヘルトヤン・フェルベーク監督は判定に納得できないようだが、もうすぐ白星を手にすることができると自信を持っている。

 この試合では、清武弘嗣のスルーパスからヨシプ・ドルミッチがゴールを決めて、ニュルンベルクが先制点を奪った。しかし、後半に入って75分までに逆転を許している。

 諦めないニュルンベルクは80分、清武の落としを受けたドルミッチのシュートがクロスバーの下を叩いて真下に落ち、ゴールラインを割ったかに思われた。しかし、審判団はゴールを認めず、終盤に追加点を許して1ー3で終わっている。

 この判定に加え、フェルベーク監督は53分のジャッジにも納得していない。ここでも清武のパスを受けたドルミッチがペナルティーエリア内で倒されたように見えたが、PKにならなかった。試合後の指揮官が、以下のように話している。

「良い形で試合に入り、最初の20分で2、3のチャンスをつくった。そこで先制できた。前半にはとても満足している。そのようなプレーを続けて、2点目を決めなければいけない。後半はPKが与えられるべきだった。私から見たらはっきりしていたよ」

「それからボルシアMGが良くなり、我々の足が止まり始めた。ボルシアMGが2ゴールを挙げたが、我々も1点決めたね。だが、主審は見えていなかったんだ。だから、この結果は残念だよ。ただ、プレーそのものは長い時間良かったから、結果はもうすぐついてくると信じている」

 開幕からブンデスリーガで白星がないニュルンベルクは、最下位に転落している。


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