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[大学選手権]高校時代に踏めなかった地、大阪体育大MF國吉が念願の国立決勝へ

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[12.22 大学選手権準決勝 大阪体育大3-2専修大 味フィ西]

 22日、味の素フィールド西が丘で行われた準決勝で大阪体育大は専修大を3-2で下し、25日に国立競技場で行われる決勝戦へと駒を進めた。

 MF國吉祐介(2年=四日市中央工高)にとっては2年越しの悲願となった。2年前の高校選手権で快進撃を見せた主将・國吉擁する四日市中央工高は順調に勝ち進み、見事決勝戦まで駒を進めた。だが準決勝の尚志戦でイエローカードを受けた國吉は決勝戦を累積で欠場。國吉を欠いた四中工は市立船橋に逆転負けを喫し、惜しくも準優勝に終わった。

 当時も國吉がいればと言われたが、何より本人が一番悔しい思いをしている。國吉も「自分の中でも今の国立に対しては未練がある」と力を込める。「今の国立でやれるのは最後。2年前に出場できず優勝出来なかったというのがある。やっぱり優勝出来るように頑張りたい」と並々ならぬ闘志を燃やした。

(取材・文 児玉幸洋)

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