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チェルシーがサウサンプトンに勝利し、リーグ戦3連勝。吉田,李は出場せず

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[1.1 プレミアリーグ第20節 サウサンプトン0-3チェルシー]

 プレミアリーグは1日、第20節を各地で行い、日本代表DF吉田麻也とFW李忠成の所属するサウサンプトンは、チェルシーと対戦した。試合はアウェーのチェルシーが3-0で勝利し、リーグ戦3連勝を飾っている。吉田はベンチ入りしたが、出場機会はなし。李はベンチ外だった。

 立ち上がり、チェルシーはFWフェルナンド・トーレスが積極的にゴールに迫るが、得点を挙げられない。ボール保持率で上回るサウサンプトンも、前半28分にMFアダム・ララーナがPA内でシュートを放つが、DFセサル・アスピリクエタの体を張った守備に阻まれる。結局、前半は0-0で終了する。

 後半に入っても、一進一退の攻防が続く中で、チェルシーは8分にMFフアン・マタとFWアンドレ・シュールレを下げて、MFオスカルとMFウィリアンを起用する。後半10分にはPA内でボールを受けたオスカルが、サウサンプトンGKケルビン・デイビスと1対1になる。GKと接触したオスカルは倒れたが、シミュレーションと判定され、イエローカードを受けてしまう。

 それでも後半15分、オスカルが左サイドからクロスを入れるとDFに当たったボールは、右ポストを叩く。その跳ね返りに反応したトーレスが、ヘッドでゴールを決めてチェルシーが先制する。これで勢いに乗ったチェルシーは、同26分にウィリアンがコースを狙ったミドルシュートで追加点。さらに同37分には、最終ラインの裏を取ったオスカルもゴールを決めて3-0で勝利した。

 これで5戦無敗のチェルシーは、勝ち点を43に伸ばしている。一方のサウサンプトンは、2014年は黒星スタートとなり、リーグ戦2連敗となっている。

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