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京都が残り11分から3発逆転、川勝監督は就任3戦目で初白星

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[7.26 J2第23節 京都3-1福岡 西京極]

 京都サンガF.C.はホームでアビスパ福岡に3-1で逆転勝ちし、4試合ぶりの白星を挙げた。川勝良一監督にとっては就任3戦目での初勝利。順位も昇格プレーオフ圏内となる6位札幌と同勝ち点の7位に浮上した。

 立ち上がりは良くなかった。前半20分、福岡FW三島勇太のクロスボールをDFバヤリッツァが痛恨のオウンゴール。先制を許した京都は同26分にも福岡MF酒井宣福のヘディングシュートがクロスバーに当たるなどピンチを招いた。

 それでも1点ビハインドで折り返した後半、反撃を強める。後半17分には徳島から期限付き移籍で加入したFWドウグラス、同29分にはMF山瀬功治を投入。すると後半34分、山瀬の左CKをバヤリッツァが頭で折り返し、DF酒井隆介が右足で同点ゴール。その2分後にはDF石櫃洋祐の右クロスをドウグラスがダイビングヘッドで叩き込み、2-1と逆転に成功した。

 後半アディショナルタイムにはMF伊藤優汰の縦パスをFW大黒将志がワントラップから左足でループシュート。鮮やかにゴールネットを揺らし、3-1とダメを押した。残り11分からの3ゴールで逆転勝利。川勝監督は試合後のインタビューで「勝ち続けて、上に付いていくしかない」と、J1復帰を目指す後半戦の巻き返しを誓った。


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