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麻也7戦ぶり出場なしのサウサンプトンはチェルシーと分ける

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[3.15 プレミアリーグ第29節 チェルシー 1-1 サウサンプトン]

 プレミアリーグは15日に第29節を各地で行い、日本代表DF吉田麻也の所属するサウサンプトンは、アウェーで首位のチェルシーと対戦した。試合は1-1の引き分けに終わり、吉田はベンチ入りしたものの、7試合ぶりに出場機会はなかった。

 欧州CLで敗退し、リーグ制覇に集中するチェルシーは、前半11分にDFブラニスラフ・イバノビッチのクロスを受けたFWジエゴ・コスタがヘディングでゴールを決めて1点をリードする。しかし、サウサンプトンもその2分後にはFWサディオ・マネが決定的なシュートを放ったが、GKティボー・クルトワに阻まれた。それでも18分にはマネがPA内でMFネマニャ・マティッチに倒されてPKを獲得。これをFWドゥシャン・タディッチが決めて同点に追い付いた。

 前節4試合ぶりに勝利し、連勝を目指すサウサンプトンは、ここから試合の主導権を握るが、GKクルトゥワから追加点を挙げられないまま前半を終える。

 後半の立ち上がりもサウサンプトンは、先発に復帰したDFトビー・アルデルバイレルトがゴールを狙うが、GKクルトゥワに阻まれる。一方、チェルシーも後半12分にMFウィリアンのシュート性のボールにジエゴ・コスタが合わせたが、左ポストに嫌われて得点できない。

 その後もチェルシーはサウサンプトンGKフレイザー・フォスターの好守の前に得点ができず。終了間際のDFジョン・テリーのシュートが枠外に飛び、最後まで勝ち越し点を挙げられないまま試合は1-1で終了している。

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