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磐田MF小林が決勝FK弾!!競り負けた大分は最下位転落

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[3.29 J2第4節 磐田2-1大分 ヤマハ]

 J2第4節が行われ、ジュビロ磐田がホームで大分トリニータを2-1で下した。前節、讃岐に敗れて連勝が止まっていた磐田だが、3勝目を挙げた。対する大分は3敗目。勝ち点1のままで最下位に転落した。

「久しぶりに気持ちいいなと感じました。45分間DF陣が頑張ってくれたので、ああいう形で決めることが出来てよかった」。MF小林祐希は決勝点となった後半42分のFKの場面を振り返り喜んだ。

 先制点も磐田に生まれた。前半36分、CKのこぼれ球がエリア外にいたDF宮崎智彦の方にこぼれる。宮崎は体勢を整えて左足ボレーを蹴り込む。バックスピンのかかったシュートはGKの頭上を越えて、ゴールネットに収まった。

 大分も前半のうちに試合を振り出しの戻す。磐田のCKからカウンターを仕掛けると、MF西弘則がドリブルで持ち上がる。最後は一緒に駆け上がったMF風間宏矢が落ち着いて左足で蹴り込み、同点に追いついた。

 そして決勝点は後半42分、ゴール前でFKを獲得した磐田は、背番号4が直接左足で狙う。華麗な放物線を描いたシュートはゴール右隅と捕え、磐田に勝ち点3を呼び込んだ。

「どっちに転ぶかは気持ちの問題だと思った」と試合を振り返った名波浩監督。小雨が降り続いた悪条件もあり、この日の観衆は7748人にとどまったことで、「あと3000人くらい来てほしい」と後押しを呼びかけた。

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