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マケドニアが元名古屋コーチのジュロヴスキー監督を解任

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 マケドニアサッカー協会(FFM)は、同国代表のボスコ・ジュロヴスキー監督の解任を発表した。14年より指揮を執る同監督だが、就任後11戦でわずか2勝と低迷。現在戦うEURO予選C組でも6チーム中5位、わずか1勝と結果を残せていなかった。

 ジュロヴスキー監督は、1961年12月28日生まれの53歳。08年からストイコビッチ氏の名古屋監督就任に伴い、ヘッドコーチに就任。名古屋を退団した14年より、母国マケドニアの代表監督に就任していた。

 FFMは「契約解除の決定は、現在の予選での結果改善を求める我々と我々のファンの期待に基づいて下した。成功の基準として重要なのは、ピッチ上での結果のみである。我々の代表チームは悪い結果が続いており、そのため変革が不可避になっている」と声明を出した。
 

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