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長谷部フル出場のフランクフルトは決定機生かせず…乾は出番なし

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[4.17 ブンデスリーガ第29節 フランクフルト0-0ボルシアMG]

 ブンデスリーガは17日、第29節1日目を行い、MF長谷部誠とMF乾貴士の所属するフランクフルトはホームでボルシアMGと対戦し、0-0で引き分けた。長谷部はダブルボランチの一角でフル出場。乾は2試合連続のベンチスタートで、7試合ぶりの出番なしに終わった。

 序盤はボルシアMGが主導権を握るが、最初の決定機はホームのフランクフルト。ピンポイントの右クロスにFWネルソン・バルデスがヘディングで合わせたが、GKの好セーブに阻まれた。

 スコアレスで折り返した後半もなかなかゴールが生まれない。フランクフルトは後半11分、DFバスティアン・オチプカが左足でロングシュートを狙うが、GKがキャッチ。同25分にはバルデスのラストパスを受けたMFシュテファン・アイグナーが鋭い切り返しから左足でシュートを打ったが、枠を捉え切れなかった。

 ボルシアMGも後半アディショナルタイム、途中出場のMFイブラヒマ・トラオレがドリブルで右サイドをえぐってマイナスに折り返し、同じく途中出場のMFトルガン・アザールが右足で合わせたが、シュートはGKの正面。互いに決定機を生かせず、スコアレスドローに終わった。

 8位フランクフルトは4試合勝ちなし(2分2敗)となったが、上位相手に勝ち点1を獲得。3位ボルシアMGの連勝は4で止まったが、これで9試合負けなし(6勝3分)となり、次節はホームで2位ボルフスブルクと対戦する。


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