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ブンデス得点王争いはひざ手術欠場のマイヤーが逃げ切り

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 ブンデスリーガは23日に今季最終節を行い、今季リーグ戦の全日程を終了した。得点王は19得点を挙げたフランクフルトのFWアレクサンダー・マイヤーが獲得した。

 ただ今季26試合に出場していたマイヤーだが、4月13日にひざ手術を受けることを発表。28節以降の欠場を余儀なくされていた。

 逃げ切れるかに注目が集まっていたが、2ゴール差で追っていたFWアリエン・ロッベン(バイエルン)も左ふくらはぎの負傷で欠場。3ゴール差で追う昨季得点王のFWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)や、4ゴール差のFWピエール・エメリク・オーバメヤング(ドルトムント)らだったが、ともに1ゴールを挙げるにとどまり、マイヤーの逃げ切りが決定した。

▼得点ランキング
1位:19得点
アレクサンダー・マイヤー(フランクフルト)
2位:17得点
アリエン・ロッベン(バイエルン)
ロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)
4位:16得点
バス・ドスト(ボルフスブルク)
ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

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