beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

水に流されていなかった…ネイマールがスニガへ「電話で謝罪しろ、くそ野郎が!」

このエントリーをはてなブックマークに追加

 ブラジル代表FWネイマール(バルセロナ)がコロンビア代表DFファン・スニガ(ナポリ)へ暴言を吐いていたようだ。スペイン『カナルプラス』や英紙『ミラー』など複数メディアが動画とともに報じている。

 18日に行われたコパ・アメリカ(南米選手権)のグループリーグ第2節でブラジル代表はコロンビア代表と対戦。0-1で敗れた。この試合でネイマールはスニガのマンマークを受けていたが、厳しいチャージに苛立ちを募らせると暴言を吐いた。

「カミロ、カミロ!」とスニガのミドルネームを叫ぶネイマール。うんざりした様子のスニガに向かって、言葉を続けると電話する仕草をしながら「あとで電話で謝罪しろよ、くそ野郎が(売春婦の息子が)!」と罵った。

 昨年行われたブラジルW杯でネイマールはスニガのタックルを受けると、腰椎を骨折。当時、スニガはネイマールへ電話で謝罪したといわれており、そのときのことを皮肉ったとみられる。その後にアイスバケツチャレンジなどでネイマールはスニガを指名。W杯での一件は水に流されたかに思われていたが、そうではなかったようだ。

 コロンビア戦では大会通算2枚目の警告を受けたネイマール。試合後には乱闘騒ぎを起こすとレッドカードを受けた。現時点での処分は1試合の出場停止となっているが、今後19日に下る最終処分の内容次第では、準々決勝以降でも出場できない可能性が高い。


●コパ・アメリカ2015特集ページ



TOP