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MLS、最高給はカカで変わらず ランパード、ジェラード、ピルロを上回る報酬を手にするのは…

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 メジャーリーグサッカー(MLS)の選手組合が、リーグに属する全選手のサラリーを公表した。最も稼いでいるのは、依然としてオーランド・シティMFカカだ。

 カカのサラリーはベースが666万ドル(約7億3000万円)で、ボーナスを含めると総額716万7500ドル(約7億9000万円)となる。昨年夏に続いて“リーグ首位”を保った。

 そのカカと並ぶビッグネーム、ニューヨーク・シティMFフランク・ランパードLAギャラクシーMFスティーブン・ジェラードを上回り、リーグ2位に位置するのが、トロントFCのFWセバスティアン・ジョビンコだ。

 昨季のMVPでもあるジョビンコのベースのサラリーは、560万ドル(約6億2000万円)。だが、ボーナス込みで711万5555ドル67セント(約7億8000万円)に跳ね上がる。

 そのジョビンコのチームメイトであるMFマイケル・ブラッドリーが3位。ベースのサラリーが600万ドル(約6億6000万円)、ボーナス込みで650万ドル(約7億2000万円)。

 ジェラードはベースが600万ドル、ボーナス込みで613万2500ドル(約6億7000万円)。ランパードはボーナスなしで600万ドルだった。

 これに続くのがニューヨーク・シティのコンビ。MFアンドレア・ピルロがベースで560万ドル(約6億2000万円)、ボーナス込みで591万5690ドル(約6億5000万円)。FWダビド・ビジャはボーナスなしで561万ドル(約6億2000万円)となっている。
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