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大前&大世が3戦連続アベック弾!清水が4連勝、北九州は降格圏抜け出せず

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[10.23 J2第37節 清水2-0北九州 アイスタ]

 清水エスパルスがホームでギラヴァンツ北九州を2-0で下して4連勝を決めた。清水の勝ち点は69まで伸びている。北九州は5戦ぶりの敗戦。勝てば降格圏を抜け出すチャンスだったが叶わなかった。次節は岐阜との残留争いをかけた直接対決となる。

 FW大前元紀のミドルシュートがポストを叩くなど、序盤から攻め続けた清水は前半32分、右サイドからMF石毛秀樹がクロスを上げると、ファーサイドでMF白崎凌兵が折り返す。これを大前が蹴り込み、先制に成功した。大前は3試合連続ゴール。

 前半だけで11本のシュートを放つなど、圧倒し続けていた清水だが、後半に入ってもなかなか追加点が奪えない展開を続ける。それでも終了間際の後半アディショナルタイム、途中出場のMF村田和哉の突破からPKを獲得。これをFW鄭大世が決めて、試合を終わらせた。

 大前と鄭大世はこれで3試合連続のアベックゴールになった。「チームも調子がいいですし、僕自身も乗れている」と振り返った大前。「最後に笑って終われるように頑張りたい」とJ1復帰に向けたラストスパートを誓った。

●[J2]第37節2日目 スコア速報

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