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長友の「アモーレ」が流行語大賞トップテン入り、平愛梨は「2人でいただけた賞」と感涙

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6月3日に豊田スタジアムで開催された日本対ブルガリアを観戦する平愛梨ら

『2016ユーキャン新語・流行語大賞』の年間大賞およびトップテンが1日、発表され、日本代表DF長友佑都(インテル)が発した「(僕の)アモーレ」がトップテンに入った。

 長友は今年6月の日本代表合宿中に女優の平愛梨との交際が報じられた際、報道陣の前で「僕は女優の平愛梨さんと真剣にお付き合いしています。自分自身にとって大切な人。『アモーレ』ですね。イタリア語で『愛する人』という意味です」と発言。堂々と交際の事実を認め、“アモーレ”という言葉がブームとなった。

 シーズン中でイタリアにいる長友はこの日都内で行われた表彰式を欠席したが、「大切な人に向けた言葉が日本の皆さんに届き、うれしく思います。多くの人に使っていただくことで、こうした素晴らしい賞をいただくことができました。自分自身、好きな言葉なので、多くの人に使ってもらえるとうれしいです」とメッセージを寄せ、受賞を喜んだ。

 表彰式には代わりに恋人の平が出席。喜びと緊張からか時折、声を震わせながら「こんなに素敵な賞をいただくことができて、本当にうれしく思います。長友さんに『アモーレ』と言っていただき、たくさんの方からも『アモーレ』と声をかけていただきました。遠距離である私はその言葉に支えられました。私にとって大切な言葉で、2人で一緒にいただけた賞を大切にします」と涙ぐみ、感謝の言葉を述べた。

 平は司会者から長友へのメッセージを求められ、「大変な状況の中だと思うけど、勝負する方なので、こんな私ですが末永くよろしくお願いしますと言いたいです」と、結婚も意識してコメント。2人は年末に都内でツーショット会見を行い、来年1月にも結婚すると報道されているが、「長友さんが今年の年末に戻られるのでそのときにお伝えできたら」と話すにとどめた。

 年間大賞は「神ってる」。そのほか、トップテンには「ゲス不倫」「聖地巡礼」「トランプ現象」「PPAP」「保育園落ちた日本死ね」「ポケモンGO」「マイナス金利」「盛り土」が入った。

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