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英紙が“信じられない”データ紹介、プレミアの空中戦覇者はアーセナル?

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アーセナルの中でも空中戦が強いとされるFWオリビエ・ジル

 英『ミラー』が意外なデータを紹介している。テクニカルな選手を揃え、パスワークで崩すイメージの強いアーセナルだが、実は2013-14シーズン以降、プレミアリーグの中で最もヘディングでのゴールが多いチームだったようだ。

 同紙では「信じられないことに」と前置きし、このデータを特集。アーセナルは過去4シーズン、ヘディングでプレミアリーグ1位となる46得点を記録し、2位には45得点でWBA、3位には44得点でウエスト・ハムが続く。同紙はアーセナルが、191cmのFWアンディ・キャロルを擁するウエスト・ハム、ロングボール戦術で名をあげたトニー・ピュリス監督率いるWBAらを上回ることに驚きを交えながら報じている。

以下、2013-14シーズン以降のヘディングゴール数ベスト10

1. アーセナル/46得点
2. WBA/45得点
3. ウエスト・ハム/44得点
4. リバプール/39得点
5. エバートン/35得点
6. マンチェスター・U/34得点
7. クリスタル・パレス/32得点
8. サウサンプトン/31得点
8. マンチェスター・C/31得点
10.ストーク・シティ/28得点


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