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内田篤人が新監督初陣でいきなり2ゴール!!約2年5か月ぶりのブンデス出場へ期待高まる

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トレーニングマッチで2ゴールを挙げた内田篤人

 シャルケに所属するDF内田篤人が、来シーズンの開幕に向けて順調に調整を進めているようだ。8日に行われたトレーニングマッチで2ゴールを記録している。

 2015年6月上旬に右膝膝蓋腱の手術を受け、長期離脱していた内田は、昨年12月8日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第6節のザルツブルク戦に出場し、実戦復帰。639日ぶりの公式戦出場を果たしていた。今年1月10日のオーステンデとの強化試合では決勝点をアシストし、シーズン後半戦から出場に期待が高まっていたが、ブンデスリーガ中断期間中に内転筋を痛め、再び離脱。結局、リーグ戦の出場がないままシーズンを終えていた。

 8日、シャルケはエアケンシュビック(ドイツ6部)とトレーニングマッチを実施。後半開始からの出場となった内田は3分、左サイドからMFイェブヘン・コノプリャンカが上げたクロスをPA右で受けると、相手DFを冷静にかわして左足でゴール左に流し込み、チームの4点目を決めた。

 さらに内田は後半9分、右サイドからゴール前へ斜めに走り込み、ロングパスを受けたFWハジ・ライトの折り返しを右足で合わせ、この日2点目を奪取。その後シャルケは1点を失ったものの、ハジ・ライトの4ゴールにより9-1で大勝。ドメニコ・テデスコ新監督の“初陣”を大量得点で飾った。

 まだ右足にサポーターを付けた状態でのプレーとなっている内田。一時は今夏の放出候補とまで報じられたが、8月18日に行われる2017-18シーズン開幕戦・ライプツィヒ戦に向けて順調に調整を進めている様子。このまま調子を上げていき、2015年3月7日の第24節ホッフェンハイム戦以来、約2年5か月ぶりのブンデスリーガ出場を目指す。

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