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「ゲンキはいつもクレイジー」スーパーアシストの原口元気を同僚ドゥダが賛辞

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同僚が原口元気を絶賛

 1日に行われたブンデスリーガ第7節ヘルタ・ベルリンvsバイエルンは、2-2のドローに終わった。

 バイエルンが2点を先行する形になったが、その後ヘルタ・ベルリンが2点ビハインドを追い付き、2-2でフルタイムを迎えている。

 この試合では51分に、FW原口元気が敵陣で相手DFを3人抜いた上で、MFオンドレイ・ドゥダのゴールをお膳立てするというスーパープレーを披露した。ドゥダ本人が『ブンデスリーガ』公式メディアでゴールの喜びを語るとともに、アシストを記録した原口についても言及している。

ホッフェンハイム戦、レバークーゼン戦でもいくつかチャンスはあったけど、バイエルン戦でやっとゴールを決めることができたよ。1年以上もこの瞬間を待っていた」

 ドゥダは51分のゴールシーンについて、「押し込むだけのシンプルなゴールだったけど、2点を追う展開だったし、どうしても必要な得点だったと思う。僕の父もスタジアムで見ていたんだよ。父の前で結果を残すことができてうれしい」と語っている。

 また、自身のゴールの起点となった原口元気の3人抜きアシストについては「ゲンキはいつもあんなクレイジーなことをしているよ。練習でもね」と発言。原口はトレーニング時から常に鋭いドリブルを見せていると明かしている。

 ドゥダは2016年夏にヘルタに加わったものの、昨シーズンはリーグ戦出場数はわずか3。今シーズンは第7節までで4試合1ゴールの成績を残しており、バイエルン戦のゴールがブンデスリーガでの初ゴールとなった。

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