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ミュラー、電撃解任アンチェロッティと一部選手の確執を否定

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FWトーマス・ミュラーカルロ・アンチェロッティ前監督について言及

 バイエルンのFWトーマス・ミュラーが解任されたカルロ・アンチェロッティ前監督について、一部の選手との確執があったことを否定した。英『フォー・フォー・トゥー』が報じている。

 バイエルンは先月28日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)のパリSG戦で0-3の大敗を喫したことを受け、アンチェロッティ氏を解任していた。この決断については、一部の選手がアンチェロッティ氏のやり方に納得がいっていないことが原因なのではないかと噂されたが、ミュラーは前指揮官がスケープゴートにされたわけではないことを強調している。

「ここ最近の出来事(解任)の原因は、大部分でチームパフォーマンスによるものだ。みんなが期待しているパフォーマンスを発揮できていないからね。僕らはこのことについて、もっと現実的にならなければならない。カルロ・アンチェロッティをスケープゴートにするのではなくてね」

 バイエルンはアンチェロッティ氏の後任として、ユップ・ハインケス監督を招聘した。4度目の就任となる同監督だが、ミュラーは「同じ轍を歩まないように、目標をどこに設定するかについては、もっと注意深くならないといけない」と過度な期待に対して牽制。そして「突然、別世界レベルのプレーができるようになるわけじゃない。もちろん、批判を受けるような試合になることもあるだろう」と時間の必要性を訴えた。

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