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度重なる“PK未遂”…森岡亮太のベフェレン、首位チームに3失点完敗

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MF森岡亮太はトップ下で先発フル出場

[11.19 ベルギーリーグ第15節 クラブ・ブルージュ3-0ベフェレン]

 ベルギーリーグ第15節が19日に行われ、MF森岡亮太の所属するベフェレンは敵地でクラブ・ブルージュと対戦し、0-3で敗れた。首位チームに力の差を見せつけられ、2試合ぶりの黒星。開幕15試合連続スタメンの森岡はトップ下でフル出場している。

 森岡は前半21分、右クロスの跳ね返りをFWアレクサンダル・ボリェビッチが頭でつないだボールに反応。PA内右でシュートモーションに入る中、遅れて寄せに来たMFマーベラス・ナカンバに左足の膝付近を思い切り蹴られて転倒するが、ファウルの笛は鳴らなかった。

 前半23分にはボリェビッチがPA内右からクロスを蹴り込むと、ブロックに行ったDFステファノ・デンスウィルの右手を直撃。しかし、このシーンでもPK獲得とはならなかった。

 不運が重なったベフェレンは前半40分に失点。右サイドを崩され、クロスをMFルート・フォルマーに豪快なボレーで叩き込まれた。

 後半3分にはパスワークで最終ラインを破られ、折り返しからDFディオン・コールスに決められる。さらに2点ビハインドの後半38分、スルーパス1本でFWウェズレイに左サイドを抜け出されると、クロスをMFハンス・バナーケンに押し込まれ、0-3の大敗を喫した。

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