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38歳播戸竜二が大宮を退団…「必要としてくれるチームのために準備したい」

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FW播戸竜二が契約満了で大宮を退団

 大宮アルディージャは18日、FW播戸竜二(38)と来シーズンの契約を更新しないことを発表した。

 播戸は兵庫県・琴丘高から1998年にG大阪に入団。その後、札幌、神戸、G大阪、C大阪と転籍し、2013年途中から鳥栖でプレー。15年に完全移籍で大宮に加入し、1年でのJ1復帰に貢献した。2017シーズンは負傷の影響もあり、リーグ戦の出場はなし。ルヴァン杯3試合に出場し、約1年8か月ぶりとなる公式戦ゴールを記録した。

 クラブを通じて、「今年は、チームとしても、個人としても、苦しい結果になりました。もっとチームの力になりたい。そんなことを思う1年でした。2018シーズンを一緒に戦うことはできませんが、再びシャーレを掲げ、J1に復帰できることを祈っています。僕はさらに自分を鍛え直し、真摯にサッカーに向き合い、必要としてくれるチームと地域のために戦えるように、準備したいと思います。本当に温かい、素晴らしい応援をありがとうございました!」とコメントを発表した。

 以下、プロフィール

●FW播戸竜二
(ばんど・りゅうじ)
■生年月日
1979年8月2日(38歳)
■身長/体重
171cm/67kg
■出身地
兵庫県
■経歴
G大阪-札幌-神戸-G大阪-C大阪-鳥栖-大宮

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