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岡崎同僚MFは「1億ポンド以上」とレスター指揮官…過去の“大台超え”は2人だけ

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移籍の噂が絶えないMFリヤド・マフレズ

 レスター・シティのクロード・ピュエル監督は、どうしてもMFリヤド・マフレズを手放したくないようだ。イギリスメディア『BBC』は同監督の「彼はきっと1億ポンド以上の価値があるよ」というコメントを伝えている。

 FW岡崎慎司の同僚であるマフレズは2015-16シーズン、レスターのプレミア制覇に大きく貢献したサイドアタッカー。今季も23試合に出場し、エースのFWジェイミー・バーディに続く7得点を挙げている。

 ビッグクラブからの移籍の噂は絶えず、シーズン開始前にはローマが3度にわたってオファーを提示。いずれもクラブは却下したが、マフレズ自身は移籍を望んでいるとされ、現在もアーセナルなどが獲得に動いていると報じられている。

 しかし、指揮官は「それは単なる噂だよ」と“移籍志願”の疑惑を真っ向から否定。「リヤドはチームメートとのプレーを楽しんでいるように見えるし、それはトレーニングでも同じだ」と泰然とした様子を見せる。

 さらに、移籍金は1億ポンド(約152億円相当)以上になると言及。期限付き移籍のFWキリアン・ムバッペ(パリSG)を除けばこれまでFWネイマール(パリSG)、MFコウチーニョ(バルセロナ)だけが超えている大台を見せ、「これは推測の話だから、どんなオファーの情報も答えられないよ」と話している。

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