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W杯で日本と相まみえるポーランド代表FWレワンドフスキ、ブンデスの記録を塗り替える

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FWロベルト・レワンドフスキがブンデス新記録を樹立

 ロシアW杯で日本と相まみえる男がブンデスリーガで新記録を樹立した。バイエルンは10日に第26節2日目でハンブルガーSVと対戦。FWロベルト・レワンドフスキのハットトリックを含む大量6得点で勝利を収めた。

 クラブ公式サイトによると、レワンドフスキはこの試合でバイエルンの選手として100得点目を記録。ゲルト・ミュラー(365得点)、カール・ハインツ・ルンメニゲ(162得点)、ローランド・ボールファルト(119得点)、ディーター・ホーエネス(102得点)、トーマス・ミュラー(102得点)に次ぐ、6人目の偉業となった。

 稀代のエースはこの100得点をわずか120試合で達成。これまではバイエルンではゲルト・ミュラーが136試合で、またブンデス全体ではケルンに所属していたディーター・ミュラーが127試合で100得点を達成しており、これらの記録を大きく上回るスピードでブンデス記録を更新した。

 レワンドフスキを擁するポーランド代表は今年6月のロシアW杯のグループリーグ第3節で日本と対戦。ブンデスを代表する絶対エースがW杯を直前に控え、キャリア最高潮のレベルまで調子を上げている。

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