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G大阪社長がジェズス獲得の経緯を説明、背番号は『8』に決定

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マテウス・ジェズスが入団会見

 ガンバ大阪は12日、サントスから期限付き移籍で加入するMFマテウス・ジェズス(20)の記者会見を行った。

 レヴィー・クルピ監督が就任したG大阪は、ルヴァン杯を含めて今季ここまで公式戦4試合で4連敗。代表取締役社長の山内隆司氏は、「1日も早い挽回、立て直しを図ることを監督、チーム、強化一丸となって取り組んでいるところでございます。クルピ監督においては、ガンバ大阪に着任以来、ガンバ大阪の選手の個人の能力の把握に努めてもらいました。そのうえでチームのバランスを取ろうとしております」と現状を語った。

 その上で「キャンプ中に今野選手が負傷するということに見舞われて、監督からボランチの強化ということを要請され、この度、クルピ監督のリストの中にあったマテウス・ジェズス選手を契約することが出来ました」とジェズス獲得の経緯を説明した。

 ジェズスの背番号は、リーズに移籍したMF井手口陽介が背負っていた『8』に決まった。「足元の技術もありボランチに位置から長いパスを出せますし、展開力もありますし、フィジカル的にも非常に強い選手でございますので、相手を倒すことが出来るボランチとして十分に機能してくれると思っています。攻撃はもちろん、守備も期待したいと思っております」と活躍に期待を寄せた。

 会見に出席したジェズスは「クルピ監督からは特徴であるフィジカルの強さを持続してそのままこっちに来てもらいたいということと、日本のサッカーはやはりスピードが速いので、早くそのスピードになじんで、自分のスピードを活かすように言われています」と明かした。

 コンディションについては「すごく良い状態」だというジェズス。「みんなの力で今ガンバがいる状況から抜け出せるように努力していかなければいけないなと思います」と意気込んでいる。

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