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前節に“歴史”塗り替えた岡山、甲府に完封勝利で首位がっちりキープ!

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岡山DF後藤圭太のゴールが決勝点となった

[3.25 J2第6節 岡山1-0甲府 Cスタ]

 首位ファジアーノ岡山がホームで12位ヴァンフォーレ甲府に1-0で勝利した。前節・京都戦(1-0)の勝利でクラブ史上初めて第4節以降に首位へ躍り出た岡山。開幕6戦無敗(5勝1分)とし、今節も首位をキープした。

 立ち上がりに流れをつかんだのは甲府。2017年の加入後リーグ戦初先発となったFWジュニオール・バホスを中心に攻め込み、前半12分には高い位置でのボール奪取からバホスが左足を振り抜くが、シュートはGK一森純の守備範囲に飛んだ。

 手数をかけて攻撃を組み立てる甲府に対し、岡山は徐々に守備面で対応すると、前半21分にセットプレーで先制。PA右脇で獲得したFKからキッカーのMF上田康太が左足でクロスを送り、甲府のゾーンディフェンスの間にうまく飛び込んだDF後藤圭太がPA内中央から頭で叩きつけてゴール左に決める。4シーズンぶりに岡山へ復帰した後藤は今季初得点となった。

 岡山は後半もしたたかに甲府の隙を突き、追加点を狙っていく。後半7分、PA手前左でFKを獲得し、キッカーのFW伊藤大介が右足でゴール右隅の絶妙なコースにシュート。しかし、GK河田晃兵がファインセーブで2点目を許さない。同11分にはDF喜山康平のロングフィードから裏へ抜け出した伊藤がGK河田との1対1を迎えるも、右足で試みたループシュートは高さが足りずに止められた。

 1点を追いかける甲府もショートパスを主体に攻撃を仕掛けるが、自陣にブロックを敷く岡山を崩し切れない。交代策も実らずに0-1でタイムアップを迎え、今季初の連敗を喫した。

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