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シュツットガルト新監督は就任9試合目で初黒星…香川、浅野はともにベンチ外

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シュツットガルトはタイフン・コルクト監督体制で初黒星

 ブンデスリーガは8日、第29節3日目を行い、MF香川真司が所属するドルトムントとFW浅野拓磨所属のシュツットガルトが対戦し、ドルトムントが3-0で勝利した。香川と浅野はともにベンチ外。今節で2位シャルケが敗れたため、ドルトムントは勝ち点1差に迫った。

 1月28日からシュツットガルトの指揮を執るタイフン・コルクト監督は就任9試合目で初黒星を喫した。地元紙『シュツットガルター・ナハリヒテン』によると、指揮官は試合後の会見で、「前半は我々が優れていたが、終盤はいい形が作れなかった。ハーフタイム後すぐに失点してからは厳しかった。ここまで勝ってきた数試合と同じようには評価できないだろう」とコメントした。

 コルクト監督就任後、浅野は出場機会を失っている。

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