beacon
TOP > NEWS > 記事詳細

右膝重傷の可能性が高い宮市亮、日本に帰国&検査へ

このエントリーをはてなブックマークに追加

FW宮市亮が日本に帰国して検査へ

 ザンクト・パウリは3日、FW宮市亮が7日の飛行機で日本に帰国し、関節鏡検査を受けることを発表した。監督や医療スタッフとの協議を経て決定したという。

 宮市は4月28日にU-23チームのリーグ戦で約11か月ぶりの公式戦復帰を果たしたが、わずか13分で負傷交代。同30日にMRI検査を行い、右膝前十字靭帯を断裂した可能性が高いとクラブから発表されていた。

 宮市は2015年7月に左膝前十字靭帯、2017年6月に右膝前十字靭帯を断裂しており、仮に今回も右膝前十字靭帯を断裂していれば、ザンクト・パウリ加入後3度目の前十字靭帯断裂となる。

●海外組ガイド
●ブンデスリーガ2017-18特集

TOP