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Jリーグ観戦のポーランド記者が日本人の自己評価の低さに驚き…有名選手の“塩対応”にもショック?

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ポーランド人記者がJリーグ観戦

 ロシアW杯で日本と対戦するポーランドの記者がJリーグ観戦に訪れ、日本人の自己評価の低さに驚いている。ポーランド『プシェグロント・スポルトビ』が伝えた。

 来日したのはポーランド人記者のヤクブ・ラドムスキ氏。記事の冒頭では「過小評価。これは日本で1週間以上過ごした私の心に去来した最初の言葉だ」と綴っている。

 ラドムスキ氏はライバルに関するデータを収集するため、4月下旬から5月にかけて日本に滞在。J1第11節のC大阪対磐田(1-1)やJ1第12節の名古屋対C大阪(0-0)などを観戦したという。ラドムスキ氏は全体を通した感想として、「ポーランドで知られているゲームはほとんどないが、日本人から多くのことを学ぶことができる」とJリーグを賞賛した。

 一方、現地の日本人と交流した中で、違和感もあったようだ。「私はまだ自分たちがグループリーグを突破できる言い切る日本人に会ったことがない。最も楽観的だった人さえも『2位通過』と言い、ほとんどの場合は『私たちは大きな問題を抱えている。チームは数年前よりも弱い』と話していた」。実際にJリーグを観戦して質の高さを感じただけに、日本人の自己評価の低さに戸惑いを示している。

 また、ラドムスキ氏はあるJリーガーにインタビューした際のエピソードも紹介。「Jリーグで最も有名な選手の1人に、英語で10分間会話できないか尋ねたとき、最初に私を見て不思議に思ったのか、聞いていないふりをし、最終的に英語を話せないと答えた。その後、クラブスタッフがその選手を説得しようとしたが、ポーランドのジャーナリストからの質問に答えることに対し、彼は明らかに怒っていた」。同氏にとって、ピッチ内外でさまざまな驚きがあったJリーグ探訪となったようだ。

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