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リバプールGKへの謝罪はなし?渦中のS・ラモス「またそれかよ…」

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セルヒオ・ラモスが口を開いた

 渦中のレアル・マドリーに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが口を開いた。スペイン『アス』が伝えている。

 S・ラモスは、5月26日に行われたリバプールとのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)決勝に先発出場。前半26分のタックルでFWモハメド・サラーが負傷交代してしまうと、S・ラモスとの交錯によりGKロリス・カリウスも脳震盪を起こしたことが後に明らかになり、風当たりが強まっている。

 脅迫電話など騒がしい日々を過ごしているS・ラモスは、「またそれかよ」と呆れた表情を見せると、「サラ―の件で注目されているのは知っている。だけど、あまり喋りたくない。僕が口を開くと、すべて拡大解釈されてしまうんだ」と、話しながらも当時のことを振り返った。

「あの時のことはよく覚えているよ。彼がまず僕の腕を掴み、僕は倒れた。それなのに僕が柔道の技をかけたように言われている」と、不満そうに語り、「あのGKも僕がぶつかったせいで脳震盪を起こしたと主張しているみたいだ。今のところ話題に挙がっていないのは、(ロベルト・)フィルミーノが僕の汗のせいで風邪を引いたというものぐらいだね」と、皮肉りながら語った。

「あのようなことは時々起きることだけど、僕がやったと少し悪い方向に捉えられてしまう。レアルで長い間プレーしていて、しかも勝ち続けているからかもしれないね。だからみんな、他の選手とは違った見方をするようになるんだ」

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