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神戸、イニエスタ効果でチケット販売ペースが約7倍に…8月のホーム戦、先行発売

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MFアンドレス・イニエスタ加入の効果は数値にも表れている

 ヴィッセル神戸は取材に対し、スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ加入後のチケット販売について、約7倍に達していると明かした。

 バルセロナで活躍していたイニエスタの神戸加入が発表されたのは5月のこと。しかし、Jリーグの移籍期間はW杯終了後の7月20日以降と定められている。こうした事情から、イニエスタのJリーグデビューは、最速で22日に行われる明治安田生命J1リーグ第17節・湘南ベルマーレ戦となる。

 しかし、スペイン代表がW杯で決勝トーナメントに勝ち残っていることを考慮すれば、イニエスタのデビューは湘南戦よりも先になることが濃厚だ。そうした中、1日10時から、ノエビアスタジアム神戸で開催されるJ1リーグ戦、8月11日のJ1第21節・ジュビロ磐田戦、15日のJ1第22節・サンフレッチェ広島戦、26日のJ1第24節・横浜F・マリノス戦のチケットが、ファンクラブ先行で発売された。

 この売り上げに状況について、神戸広報は「今季の最多動員(2万4058人)となったホーム開幕戦(3月3日のJ1第2節・清水エスパルス戦)のファンクラブ先行販売初日と比較して、販売開始2時間経過時点でのチケット販売枚数が3試合平均で約7倍に達している」と明かした。

 また、SNS(Twitter、インスタグラム、バイバーなど)に関しては、約5万2000人の増加となっていると、イニエスタ加入の効果は、数値にも表れているようだ。

 なお、8月にノエビアスタジム神戸で開催される神戸ホームゲームのチケット一般販売は、7月5日11時からとなっている。

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