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マルセロ、後半途中の交代に「びっくりした。理解できるかと言われたら理解できない」

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途中交代に驚いたDFマルセロ

 26日のリーガ・エスパニョーラ第2節、レアル・マドリーは敵地モンティリビでのジローナ戦を4-1で制した。DFマルセロは試合後、開幕2連勝への満足感を表している。

 スペイン『カデナ・コペ』がブラジル代表DFのコメントを伝えた。

「僕たちは良い道を進んでいるし、試合をこなすごとに良くなっていくはずだ。今日は良い試合を演じて、勝ち点3を獲得した」

 ロペテギ監督は60分、守備の修正を図るためにマルセロをDFラファエル・バランと代えたが、マルセロ本人は驚きでもって受け止めたようだ。

「交代にはびっくりした。が、監督の決断を尊重する。僕は続けたかった。良い調子で、100%の状態だったからね」

「理解できるかと言われれば、理解はできない。でも、さっき言ったように監督の決断を尊重するよ。選手はいつだってプレーしたいものだし、理解しているかどうかでは理解していない。それでも決断を尊重しなくてはいけないね」

 その一方で、今夏にレアル・マドリーを去ったFWクリスティアーノ・ロナウドについては、これまでと変わることなく「世界最高の選手」と形容している。

「クリスティアーノが世界最高の選手であることは変わらない。もちろん、世界最高の選手とプレーできないことはさみしいけど、ベイルやベンゼマだって素晴らしい。世界最高のクラブには最高の選手たちが揃っているんだよ」

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