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札幌でチリ戦控える森保Jにも地震の影響…滞在中ホテルで避難指示か

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5日、札幌ドームで練習を行った日本代表

 気象庁は6日、北海道胆振地方中東部を震源とするM6.7の地震があり、道内で最大震度6強の揺れを観測したと発表した。7日に札幌ドームでのキリンチャレンジ杯チリ戦を控える日本代表は札幌市内に滞在中だが、宿泊先のホテルに避難指示が出たようだ。

 日本代表メンバーの1人であるDF槙野智章(浦和)は発生から約30分後の3時49分、自身の公式ツイッター(@tonji5)に「避難命令でたぞ…今からホテルのロビーに貴重品だけ持って降りてこいって…」と投稿。直前には「めっちゃ揺れた」と述べており、地震によるものとみられる。

 日本放送協会(NHK)など複数の報道機関によると、北海道内で多数の建物被害、人的被害が発生。また、道内の広範囲で停電が発生しているという。道内に電力を供給する北海道電力は、緊急時の停電情報を配信する公式サイトを持っているが、午前5時の時点でサーバーがダウンしている。

 なお、札幌市をホームタウンとする北海道コンサドーレ札幌は6日未明、公式ツイッター(@consadoleofficial)を更新し、NHK生活・防災の投稿をリツイート。「道内では、余震が続いていますね。停電になっている地域もあります。落ち着いて行動しましょう」と注意を呼びかけている。

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