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川崎Fがついに首位浮上!!広島は半年ぶりに陥落…小林悠1G1Aで長崎を破る

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FW小林悠が1ゴール1アシストの活躍

[9.29 J1第28節 長崎1-2川崎F トラスタ]

 J1リーグは29日、第28節を行い、川崎フロンターレは敵地でV・ファーレン長崎と対戦し、2-1で勝利した。4戦無敗(3勝1分)で勝ち点を「56」に伸ばした川崎Fは1試合少ない状態で得失点差で広島を上回り、3月18日の第4節以来となる首位奪回。3月31日の第5節以来、半年に渡ってトップを走った広島を首位から引きずり下ろした。

 川崎Fは序盤からボールを支配し、前半35分に試合を動かした。MF中村憲剛が蹴り込んだ右CKをニアサイドでFW小林悠が相手DFと競り合いながらフリック。フリーのFW知念慶が冷静に右足で押し込み、先制点。5月5日の第13節FC東京戦(0-2)以来、15試合ぶりの先発となった知念が起用に応えた。

 前半41分には中村のスルーパスで左サイド深い位置に走り込んだMF登里享平が切れ込むと、マイナス方向にパスを出し、MF家長昭博がPA手前から左足でミドルシュート。これはGK徳重健太に阻まれたが、こぼれ球に反応した小林が右足で押し込み、今季14点目。2-0で前半を折り返した。

 2点を追う長崎は後半開始と同時にFWファンマを投入して押し返すが、ゴールは遠く、苦しい時間帯が続く。それでも後半アディショナルタイム3分、左後方からDF高杉亮太がロングボールを入れると、ファンマが胸トラップから左足シュートで押し込み、一矢報いたが、反撃は及ばず。最下位長崎は1-2で敗れ、3試合ぶりに黒星を喫した。

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