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こんな結果になるとは…ミス連発のバイエルン、コバチ監督は「ダメなパスが多すぎた」と反省

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ニコ・コバチ監督

 バイエルンは2日、UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)で格下アヤックスを相手に1-1の引き分けに終わり、ニコ・コバチ監督は試合内容を反省した。英『フォー・フォー・トゥー』が伝えている。

 直近2試合で未勝利だったバイエルンは幸先良く先制に成功したものの、その後は流れを失った。前半のうちに1-1に追いつかれると、後半は立て続けにアヤックスに決定機を作られ、辛くもドロー。公式戦3試合未勝利に陥り、コバチ監督は「だれもこんな結果になるとは思っていなかった。だけどそれもサッカーだ。つまづいても、いつだって立ち上がるチャンスはある」と『スカイ』に語った。

「少しすべてを簡単にやりすぎたかもしれない。ここからはもっと引き締めていかないといけない。ここ3試合勝利がないことはわかっている。重要な点にふたたび集中する必要がある。これは私が個人的に思い描いていた光景とは違う」

 試合の中ではミスが目立ち、ハーフタイムには本拠地のサポーターからブーイングが飛んだ。「最初の15分は良かったが、そこからはミスが続き、デュエルでも勝てなくなかった。セカンドボールもほとんど相手に拾われてしまった」と低調な内容を悔やんだ指揮官は「あまりにもダメなパスが多すぎた。速くやろうとしすぎたんだ。その結果として相手のビルドアップを助けてしまい、自信を失ってしまった」と反省の弁を述べた。

 悪い流れが続く中、次戦は6日にボルシアMG戦が控えている。フル出場したFWトーマス・ミュラーは「今シーズンはまちがいなくいい時期もあった」と下を向かず、「切り替えていくしかない。土曜日の試合に向けて調整していく。サッカーでは前を向かなければならないんだ」と切り替えを強調した。

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