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復活遠いイタリア代表…8戦連続失点で60年ぶりに不名誉な記録と並ぶ

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イタリア代表の復活はいまだ遠く…

[10.10 国際親善試合 イタリア1-1ウクライナ]

 イタリア代表は10日、国際親善試合でウクライナ代表と対戦し、1-1のドロー。3月24日のアルゼンチン戦から8試合連続でクリーンシート未達成となった。

 イタリアは3月のアルゼンチン戦(0-2)、イングランド戦(1-1)、5月のサウジアラビア戦(2-1)、6月のフランス戦(1-3)、オランダ戦(1-1)、9月のポーランド戦(1-1)、ポルトガル戦(0-1)、そして今回のウクライナとの1-1で8試合連続で失点を記録した。

 『フットボール・イタリア』によると、8試合連続の失点は1958年から59年のワースト記録に並ぶものとなったという。奇しくも最後にクリーンシートを達成したのは2017年11月のロシアW杯予選プレーオフ第2戦のスウェーデン戦(0-0)以来。この試合で60年ぶりのW杯出場を逃したイタリアだが、いまだに復活は遠く、60年ぶりの泥沼から抜け出せないでいる。

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