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試合前にハプニングも…ジブラルタルがアルメニアを下し歴史的1勝!

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ジブラルタル代表が歴史的勝利(写真は昨年9月のロシアW杯予選)

[10.13 UNL第3節 アルメニア0-1ジブラルタル]

 UEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグDグループ4第3節が13日に行われた。ジブラルタル代表は敵地でアルメニア代表と対戦し、1-0で完封勝利。欧州サッカー連盟(UEFA)によると、ジブラルタルはこれがUEFA加盟から公式戦23試合目にして初白星となった。

 イベリア半島の南東端に位置し、人口は約3万人のジブラルタル。2013年にUEFA加盟が承認されたが、EURO2016、ロシア・ワールドカップの両予選ともに全敗で敗退するなど、これまで公式戦22戦22敗となっていた。

 ジブラルタルサッカー協会(GFA)の公式ツイッター(@GibraltarFA)によると、今回のアウェー戦前の国歌斉唱では、間違えてリヒテンシュタインの国家が演奏されるハプニングもあった模様だ。

 試合ではMFヘンリク・ムヒタリアンらを擁するアルメニア相手にシュート数6対35と大苦戦。それでも後半5分にDFジョセフ・チポリーナがPKで挙げた1点を最後まで守り抜き、歴史的な勝利をつかんだ。

 次節は16日に開催され、ジブラルタルはリヒテンシュタイン、アルメニアは首位マケドニアとそれぞれホームで対決する。

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