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チェルシー指揮官、“モウリーニョ激昂騒動”に謝罪「間違ったことをしてしまった」

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激昂したジョゼ・モウリーニョ監督を止めるマウリツィオ・サッリ監督

 チェルシーを率いるマウリツィオ・サッリ監督が、スタッフの行動の非を認め、謝罪を促したことを明かした。クラブ公式サイトが伝えている。

 20日、チェルシーは本拠地スタンフォードブリッジでユナイテッドと対戦。前半21分にDFアントニオ・リュディガーが先制ヘッドを決めるも、FWアントニー・マルシャルに2ゴールを許して逆転されてしまう。それでも、最後まで諦めなかったチェルシーは後半アディショナルタイム6分にFロス・バークリーに劇的な同点ゴールを決め、2-2の引き分けに持ち込んだ。

 問題シーンは、バークリーの得点後に起きた。喜びを抑えきれないチェルシーのスタッフがベンチを飛び出し、敵将ジョゼ・モウリーニョ監督の目の前でガッツポーズ。さらに何かを言葉を口にすると、ポルトガル人指揮官が激昂し、そのコーチを追いかけたことで両軍入り乱れる騒動に発展した。

 試合終了後のインタビューで今回の出来事についてコメントを求められたサッリ監督は、「私は全てを見ていたわけではない」と語りつつ、チェルシー側の非を認めた。

「試合後ジョゼと話し、すぐに私たちが間違ったことをしてしまったと理解した。スタッフと話し、モウリーニョと話し謝るように伝えた。今は解決したことだ。我々はミスを犯した。あの状況で間違ったことをしてしまった。なるべく早く対処したつもりだ。彼ともう一度話し、我々の大きな間違いであったという事実を彼に理解してもらいたい」

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