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互いにPKでゴール…7位大宮は15位金沢と1-1ドロー

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[11.4 J2第40節 金沢1-1大宮 石川西部]

 J2第40節が4日に行われ、7位大宮アルディージャは敵地で15位ツエーゲン金沢と1-1で引き分けた。前半アディショナルタイム3分に金沢のFW垣田裕暉、後半12分にFW大前元紀がそれぞれPKでゴール。大宮は自動昇格圏内が厳しい状況となったものの、J1参入プレーオフ圏内の6位福岡との勝ち点差を暫定で1としている。

 互いに多くのチャンスを迎える中で金沢はGK白井裕人、大宮はGK塩田仁史がビッグセーブを見せ、スコアレスで時間が推移。均衡が破れたのはハーフタイム直前だった。

 前半アディショナルタイム2分、MF加藤大樹がPA内左でDF酒井宣福に倒され、PKを獲得。同アディショナルタイム3分にキッカーを務めた垣田が右足で冷静にゴール左に決め、キャリアハイを更新するチームトップの今季9点目を記録した。

 J1復帰のために負けられない大宮。後半11分に大前のパスにFWロビン・シモヴィッチが反応すると、PA内でMF清原翔平のファウルを受け、PKを獲得する。キッカーを任されたのは大前。GK白井にコースを読まれながらも、右足のシュートが左ポストに当たって決まり、得点ランク首位を走る今季24ゴール目を挙げた。

 その後、両チームとも何度か絶好機を迎えたものの、決め切れずに1-1でタイムアップ。金沢は3試合連続のドロー、大宮は3戦勝ちなし(2分1敗)となった。

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