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フィーゴ氏が告白「イブラのエゴはエッフェル塔より大きい」「最も恥をかかせた監督は…」

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インテル時代のルイス・フィーゴ氏とFWズラタン・イブラヒモビッチ

 元ポルトガル代表ルイス・フィーゴ氏が4日、『DAZN(ダゾーン)』のインタビューに応じ、古巣インテルでのキャリアについて語った。

 フィーゴ氏は、ロベルト・マンチーニ指揮下の2005年、レアル・マドリーからインテルに加入した。今月、46歳を迎えたポルトガルのレジェンドは、当時を振り返った。

「レアル・マドリーでは難しい時期を過ごしていたので、家族を見つけたように感じた。当時のインテルは長年、優勝から遠のいており、勇気のいる決断だった。私にとって父のような存在であるマッシモ・モラッティとの話し合いの末、移籍に納得したんだ」

「チームのメンバーや成績の面でも、クラブにとって最高の時間に居合わせることができたので幸運だった。僕らは最強だったから、移籍を決断したことを幸せに思っている。今、クラブが当時の足跡をたどり始めたかどうかは分からない。だがインテルが強い組織として再び優勝を飾れるようになると確信しているよ」

 だがフィーゴ氏は、現在、イタリア代表監督を務めるマンチーニとの不和を示唆した。

「マンチーニ? キャリアにおいて、私に最も恥をかかせた人物の1人だ。だが彼は現在、イタリアサッカーにおいて重要な役割を担っており、彼の成功そしてイタリア代表の復活を願っている」

 また元同僚で、現在はインテル副会長を務めるハビエル・サネッティ氏にも言及。「私の友人であり、偉大なキャプテンであり、プロフェッショナルだった。彼と一緒にプレーできたことは素晴らしかったよ」と語ったほか、同じく元同僚のFWズラタン・イブラヒモビッチについても、「難しい性格ではあるが、彼は王者だ。彼のエゴはエッフェル塔より大きいからね。でも心優しい青年だし、良い奴だよ。それに偉大なクオリティを持ち、勝者だ。間違いなく良い友人でもあるよ」と見解を示した。

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