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AT被弾で優勝こそ逃すも…大分が6年ぶりJ1復帰!!

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大分が6年ぶりのJ1復帰(写真は第40節)

[11.17 J2第42節 山形1-1大分 NDスタ]

 J2第42節が17日に行われ、2位・大分トリニータは敵地で12位・モンテディオ山形と1-1で引き分けた。前半18分にMF星雄次が先制点を決めたが、後半アディショナルタイム1分に山形のMFアルヴァロ・ロドリゲスに同点弾を献上。2012年以来16年ぶり2度目のJ2優勝こそ逃したが、自動昇格圏内をキープし、2013年以来6年ぶりのJ1昇格を果たした。

 攻勢の展開ながら無得点の時間が続いた大分だったが、前半18分に均衡を破る。DF岩田智輝がPA内右に持ち運び、右足でグラウンダーの横パス。ファーからフリーで走り込んだ星が右足で流し込み、4試合ぶりとなる今季5ゴール目を挙げた。

 他会場で勝ち点1差の首位・松本が0-0の同点で推移していたため、このまま行けば逆転優勝となっていた大分。しかし、終了間際にホームの山形が意地を見せた。

 後半アディショナルタイム1分、PA手前右でセカンドボールに反応したアルヴァロ・ロドリゲスが左足を一閃。強烈なシュートがゴール左に突き刺さり、今季3点目を挙げた。

 試合はそのまま1-1でタイムアップ。終了後、他会場の結果を待っていた大分の選手たちは、2位確定の情報が入ると喜びを爆発させ、6年ぶりのJ1昇格をサポーターとともに祝った。

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