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強豪校の練習施設に潜入取材。50年ぶり選手権出場の関西学院の練習場は?

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50年ぶりの全国出場を果たした関西学院高の練習グラウンド

 高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。各校の協力によって、ゲキサカスタッフがグラウンドに潜入取材。第12回は50年ぶりの選手権出場を果たした関西学院高(兵庫)だ。

■大学と共用のグラウンド



 関西学院西宮上ケ原キャンパス内にある第4フィールド(サッカー場)。恵まれた環境でサッカー部はトレーニングしている。選手たちは丘の上にあるグラウンドまで登ってきてトレーニング。この日の練習前には大学サッカー部がトレーニングしていた。

■09年に完成




 第4フィールドは2009年に完成。グラウンドの時計の長針の先にはサッカーボールが。




 人工芝グラウンドで技術を磨く。この日は学生コーチの指導の下で選手たちが技術、判断力を強化。

■照明の下でトレーニング






 選手権の兵庫県予選では昨年度準優勝で今年は優勝。昨年の悔しさを持って成長してきた選手たちが次は全国での勝利を目指す。選手権初戦の対戦相手は星稜高(石川)。強豪を撃破してさらに上を目指す。 


●【特設】高校選手権2018

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