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「自分一人の力ではない」…鹿島MF安部がベストヤングプレーヤー賞受賞

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鹿島アントラーズMF安部裕葵

 Jリーグは18日、横浜アリーナで「2018 Jリーグアウォーズ」を開催。ベストヤングプレーヤー賞には鹿島アントラーズMF安部裕葵が輝いた。鹿島からの同賞(新人王を含む)の受賞は、1997年の柳沢敦氏、2012年のMF柴崎岳(現ヘタフェ)、2014年のMFカイオ(現アルアイン/UAE)に続き、歴代最多の4人目となる。

 プロ2年目の安部は今季J1リーグ戦22試合で2得点、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)8試合で1得点、天皇杯5試合で1得点を記録し、ルヴァン杯では2試合に出場。特にACLでは決勝の2試合に先発出場し、鹿島のクラブ史上初のアジア制覇に貢献した。

 なお、安部は現在UAEで開催中のクラブW杯に出場しているために表彰式は欠席。ビデオメッセージで登場し、「自分一人の力でなく、チーム、先輩方、関係者の皆様がサポ―としてくれたので受賞できたと思っています。そして、僕をずっと支えてくれた家族にもとても感謝しています。クラブW杯出場のために伺えませんでしたが、Jリーグを代表して戦ってきます」とコメントしている。

(取材・文 折戸岳彦)

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